こんにちは。

とてもテンションが低いです。
安倍川へ自転車に行ったあと、夕飯のうどんを食べました。
そして一息し五時半ごろです。
この時期辺りは薄暗いです。

いつもと違うスーパーへ買い物に行く時です。
少し離れているためスクーターで行くことに……。

そこは普段、高速道路沿いの道を走ります。でも半月前からサブのインターを造るらしく何年も先まで通行止めになりました。
そこが唯一の広い道で、ここが通れないととても不便です。
不快に思っている人た多々いることでしょう。
行政は強引です。

仕方なく田んぼ道を迂回しています。ただ道が複雑だったりします。
のろのろ走ったり、直線は飛ばしたりしました。
その直線から左へ狭い曲がりカーブがあったとき、ブレーキは遅かったのです。
少し盛ってある残土へ身体右側が突っ込みました。

いってー。

頭の中は直線に走ると思っていました。それとメガネを掛け忘れていました。

近くにウォーキングの女性がいたらしく、よってきて『大丈夫ですか?』と。

なんとか起き上がり、バイクも立てました。
こういうときって痛いのにもかかわらず、身体が立つなら『大丈夫です』と返しました。Tシャツから出る腕には血が流れていました。
擦過傷かなと。
まだよかったことはジーンズ、靴下、シューズをはいています。

ずっと視線を感じながら、バイクを引いてその場を去りました。

小学校時代の春休み、車に体当たりし、かごに入っていたサッカーボールがどぶに落ちて痛いのに『ボール、ボール』と集まった人々にごまかしたのに似ていました。

幸い田畑が多く、土に突っ込んだということで交通事故ではありまん。これが道路だったら電柱や縁石に当たり、もっと重度だったかもしれません。


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こんなマイナスな場面は神様からの天罰だったと思っています。
必ず、なにかの制裁ではないのかと。
因果応報といい、いいことをすればいいことが返り、悪いことをすればそれも返ってくる。

これだろうなーと。

なにかしたのか、と近年をよみがえらせたるがわかりません。

スクーターはエンジンが掛かったまま倒れていたので、それに乗り帰りました。幸いにバイクの損傷は、本体擦り傷だけでした。このときばかりは中古でよかったと思いました。

家で自身の損傷を確認すると、右腕ひじ、両手のひら右足膝広範囲の擦過傷、それと右足首の激痛。
かかとと親指の痛み。
こんな具合です。
それと右足首がとても痛むではありませんか。

擦過傷は消毒しました。腰に塗る薬がありそれを活用。たぶん寝られないだろうと思っていたら、寝れませんでした。
それで朝一の報告です。もし自転車だったらどうだったかと。こんなに損傷はなかったでしょう。

大変やったな、痛みが引けばいいんだが。

おっちゃん、右足が痛く歩行困難です。

きょうは祝日だしな、医者もやってないしな、明日までしっかり休んでろよ。

わかりました。それしかないです。
きょうは読書でもして寝て、明日は近所の整形外科に行きます。


では次回に…

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