こんにちは。

本日は目のことです。緑内障と白内障の手術から今月下旬で1年経ちます。
経過はというと、あまりよくないことをみなさんも知ってそうです。よく愚痴るから。手術前の一昨年辺りから視力の低下が起きました。それでメガネを変えましたが、すぐに合わなくなり、昨年末にまた作りました。だが、もう合わないのです。なにこれとなっています。手術より、視力の低下が気になります。老眼や近視、遠視、乱視のごちゃ混ぜな気がします。単焦点レンズはいいかもしれません。左のピントが合わないのです。それで目の一生というコーナーがありましたのでお伝えします。本日はのりめがおおくりしました。

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人の目の一生には、大きくわけると4つの時期があります。10歳ごろまでに目のつくりや見る力がだんだんと成長し、快適にはたらいたあと、40歳ごろから少しずつ衰え始めるのです。

○目が成長する時期。
産まれてから小学生ごろまで。
生まれてまもなくは、光を感じて明るい方へ目を向けることはあるものの、視力はとても弱い状態です。人の目は5歳くらいまでに目のつくりが完成します。それにともなって、6歳ごろになってようやく大人に近い視力を持つようになります。また、物までの距離や、奥行きや深さ、厚みをつかんだり、色を見分けたりする「見る目」は、6歳から10歳ごろまでに、大人と同じくらいに育ちます。

○もっとも快適にはたらく時期。
青少年期から40歳ころまで。
目は体のほかの部分よりも先に成長しています。10代はまだ体が成長し続けていますが、見る力は10歳ごろまでに完成し、中学生くらいから40歳ごろまでの時期にもっともよくはたらいているのです。

○目が衰え始める時期。
40歳ごろから60歳ごろまで。
40歳を過ぎると、目は少しずつ衰えていきます。例えば、目のなかの水晶体がかたくなり、ピント調整がしにくくなるといった変化があらわれます。症状が進むと、本や新聞などの手元の小さな文字が見えにくく「老視(老眼)」と呼ばれる状態になります。

○目の機能が衰える時期。
60歳ごろからそれ以降。
60歳を過ぎるころには、視力だけでなく、目のいろいろな能力が衰えてきます。視野が狭くなったり、色を見分ける力が衰えたりします。歳を重ねて、水晶体が濁ったり、網膜が変化したことで起こると考えられています。

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ぼくは早めに衰えてきたのかしら。

まゆげって汗をとめるのね。

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鳥類は下まぶたを上げて目を閉じるのよ(ニンジン)

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まつげほこりを払うのね。でも変な風にはえている箇所もあります。

これがぼくのいけないことなのよ(じゃがいも)

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自分のメガネは近視のメガネってことね。遠くを見たときによく見えるようになっています。これが失敗なのかしら。

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家にいる時は、外していることが多いかな。

何度も見た断面図。

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距離はこんなんかな~

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スマホは30センチも離すのよ(玉ねぎ)
そんな離してメールを打つ人はいないように思いますが。

昔のガラケー時代はそんなににらめっこしていないように思います。現在はスマホが必ず必需品となりました。それで目が悪い人が増えているのではないかな。
車の運転中にスマホを見ている時、お巡りさんに見られたら、マイクでとまりなさい、といわれ罰金です。気をつけてください。このごろ見た目がかっこいいのか、威圧するようなパトカーばかり。ほんと気をつけましょう。

ということで、本日は目の一生をお伝えしました。


(かよこ)なによ、じゃがいもや玉ねぎって。
(のり)なんかカレーの具を書きたくなったのよ。
(かよこ)そんなに、のよ、というかしら。
(のり)いうのよ。
(かよこ)あんたがいってるじゃん。
(のり)じゃ、のよ、のり、ノロ、にする?
(かよこ)のりははまじで、ノロはあの人でしょう。女子はいわないのに。
(のり)さくらも男子のみのあだ名をうまく捻ったな。
(かよこ)そうね、み○ちゃんはそういうセンスがあるのよ。
(のり)ほらいった。
(のロ)キュクッキックッキックッ…
(かよこ)あんたも変に捻ったね。

では次回に…




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